M&Axion for Academia

研究シーズを、「売れる事業」に。

出口設計から経営チームの組成、資本政策、M&Aの実行まで。Beyondgeは「誰が・なぜ買うのか」から逆算して会社を設計し、研究者と共に会社を興して、出口の実現まで経営にあたります。研究者は研究に集中できます。

✓ 大学・研究機関のご担当者、研究者の方からのご相談を受け付けています

背景

大学発スタートアップの
「出口」を阻む3つの欠落

設立数は年々増える一方、出口(イグジット)まで到達する企業は限られています。研究成果を事業に変えるために必要な3つの要素が、大学側・研究者側のどちらにも十分に整っていないためです。

  1. 設立前に、出口の仮説がない

    「誰が・なぜ買うのか」を置かないまま法人化すると、その後に長い時間と資本を要してしまいます。

  2. 事業を担う経営人材がいない

    研究者に代わって事業を担い、0→1の立ち上げをやり切る経営人材の確保が難しいのが現状です。

  3. 出口を見据えた資本政策がない

    出口までの期間を見据えた資本政策が後回しになり、研究者・大学・投資家のいずれにも負担が大きくなります。

創出の「量」は増えている。足りないのは、
出口までを担う「質」の担い手です。

サービス概要

出口から逆算して、
「売れる事業」を研究者と共に創る

大学が担う「研究シーズの創出」と、Beyondgeが担う「出口から逆算した会社づくりと経営」を組み合わせた、再現可能なモデルです。

出口起点の事業設計

「誰が・なぜ買うか」を最初に定義し、Exitから逆算して会社を設計します。

経営人材の供給

BeyondgeのCxOプールから、創業者・経営チームを組成します。

資本政策とM&A出口

ストックオプション・エクイティ設計からM&Aの実行まで、一貫して担います。

研究者は研究に集中

事業化・資金調達・会社運営は、Beyondgeが経営パートナーとして担います。

5つのステップ

起点は「出口」。
5つのステップで逆算します

Beyondgeが大学と連携して、研究シーズの探索から出口の実現までを実行します。

  1. 買い手の定義

    誰が・なぜ買うのか、出口像を最初に置く

  2. 要件の逆算

    買い手の基準から事業・技術要件を定義する

  3. シーズの探索・評価

    5年以内にM&Aが可能かという基準で大学シーズを選別する

  4. 会社の組成

    経営チームの組成、資本政策の設計、VC・CVCからの資金調達を実行する

  5. 出口の実現

    M&Aによる売却を実現する

座組

大学は「創出の量」、
Beyondgeは「出口までの質」を担う

大学、Beyondge、VC・CVC、事業会社の4者で構成し、連携して進めます。

大学

研究シーズ・研究者

Beyondge

事業設計/経営人材/
資本政策/M&A出口

M&Aで取得

事業会社(買い手)

技術獲得・
オープンイノベーション

成長資金

VC・CVC

資金調達の担い手

出口を支える体制

買い手の定義からM&Aの実行まで、
グループの機能で支えます

買い手の定義・出口の実現

DealFlow

M&Aの買い手企業の業務をBPaaSとして担うサービス。技術獲得やオープンイノベーションを目的とする事業会社との接点を活用します。

DealFlowについて

本サービスのベース

M&Axion

Beyondge M&Aパートナーズと共同で展開する、M&A駆動型カンパニークリエーションプログラム。その大学・研究シーズ版が本サービスです。大企業の戦略テーマを起点とする「M&Axion for Enterprise」も提供しています。

M&Axionについて

M&Aの実行

Beyondge M&Aパートナーズ

スタートアップM&Aに特化したグループ会社。M&A仲介機能とスタートアップM&Aの知見を、出口の実行に活用します。

Beyondge M&Aパートナーズについて

※ Beyondge M&Aパートナーズ株式会社は、2026年10月1日付で株式会社リライトキャピタルより社名変更します。

よくある質問

よくある質問

研究を続けながら起業できますか?

はい。経営チームはBeyondgeのCxOプールから組成し、事業化・資金調達・会社運営はBeyondgeが経営パートナーとして担います。研究者の方は研究に集中していただけます。

どのような研究シーズが対象になりますか?

「5年以内にM&Aが可能か」という基準で評価します。買い手(事業会社)が技術獲得やオープンイノベーションの対象として関心を持ちうるかを、最初に検討します。まずは内容をお聞かせください。

大学はどのように関わりますか?

大学には研究シーズの創出を担っていただき、Beyondgeは大学と連携して、シーズの探索から出口の実現までを担います。連携の形は大学ごとにご相談のうえ決めていきます。

買い手(事業会社)はどのように見つけますか?

M&Aの買い手企業の業務を担う「DealFlow」で蓄積した、事業会社との接点を活用します。買い手の定義は5つのステップの最初に行い、そこから事業・技術要件を逆算します。

知財や利益相反(COI)はどう扱いますか?

知財の実施権やCOIマネジメントは、大学の規程に沿って個別に協議のうえ設計します。ご相談時に論点を整理します。

運営会社

Beyondge株式会社について

スタートアップの創出・育成・イグジット支援と、大企業のグロースハックを手がける企業です。「あたらしい世界のその先へ」をビジョンに、事業創出から出口までを一貫して支援する体制を構築しています。

会社名Beyondge株式会社(読み|ビヨンジ)
代表者代表取締役CEO 野上 隆徳
所在地東京都渋谷区渋谷1-1-3 アミーホール
設立2022年8月
事業内容スタートアップの創出・育成及び大企業のグロースハック
URLhttps://www.beyondge.com/

研究シーズの「出口」から、一緒に描きませんか

誰が・なぜ買うのかを起点に、事業化の道筋を整理してご提案します。大学・研究機関のご担当者の方からの連携のご相談も受け付けています。

個別相談を申し込む

✓ 法人化前・シーズ段階からご相談いただけます